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大阪の薬学部受験・英語・数学・化学の個別指導塾予備校 大阪薬科大過去問解説

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大阪薬科大2018年公募過去問解説(作成中)

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大阪薬科大2018年公募の攻め方

合格には62%が必要
 大阪薬科大の公募推薦は他校と異なり、英語・化学・数学の3科目入試です。多くの学校が英語・化学である中、数学が入試科目で入るというのは、数学が得意な人には良いですが、苦手な人、対策が遅れている人には不利と言えるでしょう。ただ配点で見ると、化学・生物(どちらか選択)100点・数学75点・英語75点・調査書25点であり、化学・生物が重要であることには変わりはないようです。
化学出題傾向
 基礎知識を問う問題ばかりで、出題内容もオーソドックスなので、教科書の知識をしっかり身に付けておけば合格点は取れるでしょう。しかも、暗記で対処できる問題が多く、点差の開きやすい複雑な計算問題、構造式決定などのウェートは低いですね。また公募推薦ということもあり、化学の後半で学習するところ(合成高分子、糖類、アミノ酸、タンパク質、酵素など)は出題されていないですね。このように書いていくと楽なように見えますが、化学の暗記事項は膨大です。また、一般入試はもちろん、他校も受験される方がほとんどでしょうから、学習量は半端なく多いはずです。ただ言えることは、網羅的に基礎知識を持っていれば確実に点数を取れる問題が多いですから、教科書に載っていることはしっかり頭に叩き込みましょう。チャート式などの参考書にあるような細かい知識は不要です。仮にそのような内容が出題されても、合否には影響しません。酢酸と酢酸ナトリウムの電離平衡が苦手な生徒さんが多いですが、2018公募で出題されていますので、確実に解けるようにしましょう。
数学出題傾向
 基本的な問題が中心です。但し満点を狙うのであれば、高校入試の図形問題を多くしておく必要があるでしょう。図形問題に対し、様々なアプローチができるようにするには中学で習う解法が重要になるのです。無論、英語・化学で合格点が取れているのであれば、数学は基礎知識をしっかりさせておくだけで良いです。とにかく、苦手単元はないようにしておきましょう。
英語出題傾向
 知識問題は基本レベルです。しかし、記述問題(英作文・要約問題)はやや難レベルです。ただ先に申し上げますと、記述問題は最低限のことが書けておけるくらいで良いです。記号選択で出題される知識問題は、桐原書店の基礎英語頻出問題総演習で対応できます。特に群動詞の知識をしっかり定着させましょう。前置詞は覚えるだけでなく、役割を理解しておくことが重要です。

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