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SPI非言語問題対策講座・個別指導

理解力アップ・解法スピードアップを目指す!  

テキストを解き解説を読むだけでは成果に限界があります。
理解力は向上できるかもしれませんが…。
SPIは解答までのスピードアップが重要です。
数学が苦手な方でも単元によっては、1問を1分〜2分で解くことが可能になります。(逆にどれだけ努力をしても、時短が難しい単元もあります)
当塾では、その方法を解説と併せて説明いたします。

計算は筆算で解くのが当たり前と思われていませんか?
計算を筆算に頼っている間は、速く答えを出すのは不可能です。
当塾では速答を可能にすべく、暗算方法を伝授いたします。

文章題をXYの方程式で解くことが当たり前と思われていませんか?
当塾では速答を目指して、面積図計算・線分図計算の方法を伝授いたします。
これらが使いこなせるようになれば、計算を書かなくても速く答えが出せるようになります。

問題集の解法は受験生にとってベストなのだろうか?  

問題を解けるようにすること、それが一番大切であることはいうまでもありません。
しかし、一問に対し5分〜10分掛けて解いたとするなら、それはSPI的には解けていないということになります。
なぜなら、SPIでは一問を1〜2分で解く必要があるからです。
では市販で販売されている問題集は、果たしてそれくらいのスピードで解ける解法になっているでしょうか?
答えは「No」です。
数字へのレスポンスが良い方なら、市販テキストの解法でも時間内に解けるでしょう。
しかし数字へのレスポンスに自信のない方なら(例えば、126と言われて2×7×3×3と2秒内に頭に出なかったり、25×17×4=25×4×7=100×17=1700と考えなかったりする感じです)、市販テキスト通りの解き方では合格点は厳しいと思います。
速く解く方は、立式から計算をほぼ頭で行います。(要は書かないということです)
そして、SPIの問題も頭だけで解くのに無理のない問題にしている場合が多いです。
だからこそ、1問を1〜2分という制限時間にしているのです。

SPIで悩まられている皆様、何事も敵の狙いを知らなければ、有効な手段を打つことはできません。
単に問題を解くだけでは、大砲に対して刀で向かって戦いに挑むようなものです。
SPIは解法の理解だけでなく、スピードが重要なのです。
アイメックで解法の理解とともに、スピードアップを目指しましょう!


天王寺区個別指導塾レベルに合った授業天王寺区個別指導塾しっかりサポート

SPI・非言語問題を克服するか否かは人生を左右する
 文系の大学生や社会人にとって、数学という科目はできるだけ避けてきたとか、受験勉強で苦労したとかいう方は多いのではないでしょうか?でも、多くの会社の入社試験や昇進試験でSPI検査が実施されます。避けては通れません。たかがSPIされどSPI。SPIに合格するかどうかで、学生の方なら、内定が取れるかどうかが、社会人の方なら、ズバリ年収に大きな差がついてしまうのです。SPIは満点を取れる必要はありません。会社が求めているSPIの合格点を取れるようにしましょう。
SPI・非言語問題は中学受験算数とほぼ同じ
 SPI試験・非言語問題は一見数学に見えますが、実はそれほど難しいものではありません。SPI試験・非言語問題は、ほぼ中学受験算数の問題なのです。しかも、基本的な内容が中心です。また、SPI試験・非言語問題は、中学で習う連立方程式(x・y)でなく、中学受験の解法で解く方が速く解けるのです。
SPI・非言語問題は反復演習が大切
 SPI試験・非言語問題に出題される問題は、反復による慣れで解けるようになります。文章題で書かれていることを、面積の縦や横、線分の長さに置き換えれば良いのです。
SPI・食塩水の問題を面積図計算で解きます。
 SPI試験・非言語問題から食塩水の問題をピックアップして説明します。
@濃度10%で200gの食塩水Aに濃度5%で300gの食塩水Bを混ぜれば、何%の食塩水ができるか?
(解説)縦を濃度、横を質量として、食塩水A・Bを表す長方形を2つ並べる。

SPIで良く出題される食塩水の問題ですが、上記のように長方形の面積に置き換えて解く方法に慣れておくと、xyを使う連立方程式よりも早く解くことができます。濃度=縦、食塩水質量=横、食塩質量=面積と見て解くと徹底しておくのですね。もし食塩水でなく、水を混ぜるであれば、食塩が0gになるので、縦が0になり、面積も0になります。蒸発なら、水が減って食塩は減らないので、食塩水を表す横が短くなり、面積が変わらないので、縦が長くなるのですね。

SPI・表の読み取り問題
 SPI試験・非言語問題から表の読み取り問題をピックアップして説明します。
SPI大学の学部A、B、C、Dを志願する人に対し調査を行い、勉強手段を1つ挙げてもらいました。
表1は、各学部ごとに、勉強手段の割合を示したものです。
表2は、各学部の回答者数が、全体に占める割合を表したものです。

[ 表1 ]
SPI大学 4つの学部
60% 10% 10% 24%
予備校 20% 40% 20%
家庭教師 10% 30% 30% 60%
独学 10% 10% 20% 10% 14%
合計 100% 100% 100% 100% 100%
[ 表2 ]
SPI大学 4つの学部
回答者の割合 20% 10% 40% 30% 100%

(1)A学部で塾を利用した人の割合は、4つの学部の回答者数全体の何%を占めますか。
 1.2%  2.3%  3.4%  4.6%  5.9%  6.12%  7.24%  8.48%

(2)家庭教師を利用した人の割合は、回答者数全体の何%を占めますか。
 1.10%  2.15%  3.20%  4.25%  5.30%  6.35%  7.40%  8.45%

(3)Bで塾を利用した人の割合は、Bの回答者数の何%を占めますか。
 1.20%  2.25%  3.30%  4.35%  5.40%  6.45%  7.50%  8.55%
(解答・解説)
(1) 表2の4つの学部の100%を100人と捉え、Aの20%を20人と捉えます。そして、Aの20人に対し表1でそれぞれの人数を考えるのです。Aの塾は、20人×60%=12人となり、6.12%を選びます。
(2) 家庭教師はも(1)と同様に考えると、A:20人×10% B:10人×30% C:40人×30% D:30人×60%の合計を出せばよいのですね。よって答えは、6.35%になります。
(3) Bの塾が空欄になっているので、24%(24人)からAの塾(20人×60%)・Bの塾(40人×10%)・Cの塾(30人×10%)を引きます。24-12-4-3=5となります。表2よりB全体は10人とわかりますので、答えは、7.50%となります  
入塾していただくと、計算問題を速く解く方法や選択肢を速く選ぶ方法など、テキストには載っていないテクニックを伝授いたします。

 







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