こんにちは。大阪の看護予備校‐SPI数学塾の吉田です。
新大阪駅から徒歩5分の事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業、オンライン授業も可能。
看護受験の数学・英語・現代文・小論文・志望動機書の書き方・面接・SPI等の授業をしています。
泉州看護専門学校受験・数学過去問解説授業 過去問販売中です。
泉州看護受験対策 入試概要 数学 国語 合格戦略 個別指導

【泉州看護専門学校】一般入試完全攻略:数学必須の壁を突破する戦略的対策
大阪府内の多くの看護専門学校が入試科目を「国語のみ」や「科目選択制」へとシフトさせる中、泉州看護専門学校は依然として「数学」を必須科目として課しています。
これは、看護の実務において不可欠な「正確な計算力」と「論理的思考力」を重視していることの表れです。数学で確実に得点を稼ぐことが、他の受験生に差をつける最大の武器となります。
1. 入試概要(一般入試・前期)
泉州看護専門学校の一般入試(前期)は、筆記試験と人物評価の2段階で構成されています。
※2019年度入試では英語も課されていましたが、近年の前期入試は数学・国語・小論文・面接の構成が主流となっています。
2. 【数学】傾向と対策:基礎力と「現場の数字」への即応力
過去問(2026年度・2019年度)を分析すると、単なる公式の暗記だけでは対応できない「実践的な問い」が含まれているのが特徴です。
① 計算・小問集合(確実に満点を狙う)
- 計算の正確性: 分数の混じった四則計算、根号を含む計算(二重根号の簡略化など)が頻出です。
- 数と式: 因数分解、連立方程式、不等式の基本を完璧にしておきましょう。
② 2026年度の特徴:ニュースや統計との融合
- 時事問題の数理的処理: 2026年度問題では「参議院選挙の期日前投票数」という実際のニュースを題材に、パーセンテージや有権者数を算出する問題が出題されました。
- 対策: 日頃からニュースの数字を「割合(%)」や「増加率」として捉える習慣をつけ、大きな桁の計算(億、千万など)に慣れておく必要があります。
- データの分析: 散布図の作成や相関関係の読み取りなど、新課程の範囲も重視されています。
③ 関数・図形
- 2次関数: 範囲(ドメイン)が指定された最大・最小問題や、頂点の座標を求める基本問題は必出です。
- 三角比(図形): 正四角錐を用いた空間図形の計量、辺の長さや面積、$\cos \theta$を求める問題などが出題されます。
3. 【国語】傾向と対策:情緒の理解と語彙力
現代文のみの出題ですが、文章の質が高く、深い読み取りが求められます。
- 文学的な文章: 2026年度は芥川龍之介の「枯野抄」、2019年度は三浦しをんの「風が強く吹いている」といった、優れた小説・随筆が題材となります。
- 対策: 登場人物の心理描写や、比喩表現が何を指しているのかを正確に把握する練習が必要です。
- 語彙・知識問題: 漢字の読み書きだけでなく、四字熟語、対義語、接続詞の挿入などが大問として独立して出題される傾向があります。
4. 合格への勝利戦略:なぜ「数学塾」が必要か
泉州看護専門学校の合格ラインは、**得点率65%〜70%**と言われています。
- 数学が「選択」ではなく「必須」である意味:多くの看護受験生が数学を避ける中、あえて数学を課す同校では、数学の点数がそのまま合格の決め手になります。「数学が苦手だから避ける」のではなく、「プロの指導で確実に7割取る」ことが、最短の合格ルートです。
- 論理的思考の証明:2026年度のような統計・ニュース問題は、医療現場で患者のデータを読み取る力に直結します。ここを解き切る力があることをアピールできれば、2次の面接での評価にも繋がります。
個別指導のご案内
当塾では、泉州看護専門学校に特化した「数学・国語・小論文」のトータル指導を行っています。特に2026年度から顕著になった「統計・時事データの計算」など、独学では対策しにくい分野も、基礎から徹底的に解説します。
- 対象: 一般入試(前期)合格を目指す受験生
- 内容: 過去問徹底分析、計算スピード強化、小論文添削、面接シミュレーション
泉州看護専門学校の門を叩くには、まず「数学」という武器を磨くことから始めましょう。


コメント