こんにちは。大阪の看護予備校‐SPI数学塾の吉田です。
新大阪駅から徒歩5分の事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業、オンライン授業も可能。
看護受験の数学・英語・現代文・小論文・志望動機書の書き方・面接・SPI等の授業をしています。
今回は「35歳〜50歳前後の介護士の方に朗報!今こそ正看護学校「合格チャンス」の到来です」について話していきます。
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入塾された方は無料で過去問を提供しております。
数学がなくなったからこそ、キャリアで差がつく
これまで、看護学校受験の世界では「30代半ばが年齢の限界」という暗黙の了解がありました。しかし、今その常識が劇的に変わりつつあります。
年々、SPI数学塾では40歳代での現役介護士の方の正看護学校合格が増えてきております。かつては20代~30半ばが一般的で、40歳以上は准看護学校受験と言われ来ましたがが、今、ミドル世代のキャリアチェンジに追い風が吹いています。
1. なぜ今、年齢制限が緩くなっているのか?
この背景には、看護業界全体の構造的な変化があります。
- 定員割れと人材確保: 看護学校の定員充足率が下がる中、学校側は「年齢」よりも「確実に卒業し、現場で即戦力になれる資質」を重視し始めています。
- ミスマッチの解消: 若い学生が早期離職するケースも多い中、現場経験が豊富な介護士の方は、医療現場の厳しさを知っている「安心感のある人材」として高く評価されています。
特に、精神科病院や介護施設を併設している看護学校(浅香山看護・久米田看護・関西看護等)では、この傾向が顕著です。
2. 入試の主戦場は「数学」から「書類と面接」へ
現在、多くの看護学校(特に地域密着型の学校)で受験科目から数学が消え、現代文・小論文・面接のみで合否が決まるケースが増えています。
数学が苦手で受験を諦めていた方には朗報ですが、これは同時に**「志望動機書」や「小論文」で圧倒的な差をつけなければならない**という、新しい戦いの始まりでもあります。
3. 「介護経験」をどう「看護の資質」に翻訳するか?
学校側が見ているのは、あなたの経歴そのものではなく、「そのキャリアをどう看護に活かすのか」という論理性です。
- 志望動機書: 単なる「頑張ります」ではなく、介護現場で感じた課題をどう看護で解決したいのか。
- 小論文: 現場経験があるからこそ陥りがちな「主観」を排除し、採点者が納得する「論理的な文章」が書けているか。
- 面接: 年下の教員や面接官に対し、謙虚さとプロ意識をどう共存させるか。
ここが、ミドル世代の受験における最大の壁になります。
4. SPI数学塾が、あなたの「合格の決め手」を作ります
SPI数学塾は多くの看護受験生を指導してきましたが、今の入試トレンドに合わせて、「採点者の覚えが良い」書類作成と面接指導にも力を入れています。
- 志望動機書の添削: あなたの介護キャリアを最大限に光らせ、学校側が「この人が欲しい」と思えるストーリーへ昇華させます。
- 小論文対策: 独自の論理構成メソッドで、短期間で合格レベルの文章力を身につけていただきます。
- 面接シミュレーション: 40代・50代特有の質問への切り返しや、好印象を与える振る舞いを徹底指導します。
結論:チャンスを逃さないでください
「もう若くないから」と諦める必要はありません。入試科目が変わり、門戸が開かれている「今」こそが最大のチャンスです。
あなたのこれまでのキャリアを、正看護師という新しいステージへ繋げるためのサポートをいたします。まずは一度、ご相談ください。お問い合わせ

受験対策としては、まず過去問を通じて時間配分と出題形式に慣れ、ケアレスミスをなくす精度を磨くことが合格への近道となります。
SPI数学塾では、運営者である吉田がSPI受験の指導に当たります。
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さい。



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