SPI非言語・「集合」問題解説動画

地域密着の金融機関を目指すあなたの夢を、個別指導で全力サポートします。 SPI非言語大学生・専門学校生
最大のリスクは、面接当日の「抜き打ち対面テスト」
新大阪SPI数学塾で個別指導を受ける大学生と社会人の受講風景
新大阪駅近くの教室での個別指導の様子。SPI非言語対策は基礎から丁寧に。

こんにちは。大阪の社会人/大学生向け個別指導-SPI数学塾吉田です。
新大阪駅から徒歩5分の事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業オンライン授業も可能。
SPI非言語簿記の個別/補習指導を行っております。
問題画像の共有リンク:https://photos.app.goo.gl/KJdjMuW4sUvbRujE9
テキストでも説明を記載しました→詳細




【SPI対策】集合(3つの円)をミスなく素早く解く方法

SPIの集合問題で、条件が3つ(P, Q, Rなど)ある場合の効率的な解き方を解説します。

1. ベン図の書き方のコツ

情報の書き込み場所を固定することで、計算ミスを防ぎます。

  • 円の線上:その円「全体」の人数を書く。
  • 重なっている部分:PとQの両方に当てはまる人数などを書く。
  • 枠の外:全体人数(例:100人)を四角い枠の左上に書く。
  • ポイント:図はなるべく大きく描きましょう。小さいと重なった部分の数字が読み取れなくなります。

2. 「3つの円」を2つのパーツに分けて考える

図全体を一度に計算しようとせず、以下の2つのパーツに分けて合計を出します。

  1. 基準にする円(例:円P)をまるごと1つ確保する
    • 例題では P=36人 なので、まず「36」をキープします。
  2. 残りの「三日月のような形」の部分だけを計算する
    • QとRのうち、Pに含まれていない外側の部分だけを計算して足し合わせます。

3. 実践的な計算手順(例題:全体100人の場合)

  • 条件整理:P=36, Q=24, R=21、P&Q=10, P&R=8, Q&R=3、3つ全て=0。
  • 手順1:円Pをそのまま採用(36人)。
  • 手順2:円Qから、Pと重なっている「10人」を引く(24 – 10 = 14人)。
  • 手順3:円Rから、Pと重なっている「8人」と、Qの残り(P以外)と重なっている「3人」を引く(21 – 8 – 3 = 10人)。
  • 合計の算出:36(P) + 14(Qの残り) + 10(Rの残り) = 60人

4. 最終回答の出し方

「いずれも見なかった人(外側)」を求める場合は、全体から上記で出した合計を引くだけです。

  • 100人(全体) – 60人(いずれかを見た人) = 40人

まとめ

「1つの円をまるごと取る」+「残りの三日月部分を計算する」という2ステップを意識するだけで、3つの集合問題は劇的に整理しやすくなります。


SPI非言語看護受験社会人/大人学び直し大学受験高校生補習中高一貫

コメント

タイトルとURLをコピーしました