SPI非言語「料金割引」問題解説動画

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最大のリスクは、面接当日の「抜き打ち対面テスト」
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【SPI対策】料金割引を劇的に早く解くテクニック

文章題をすべて方程式で解こうとせず、計算を工夫することで時間を短縮できます。

1. 不要な数字に惑わされない

問題文にある「3冊以上」などの数字は、計算に使わない「ダミー」の場合があります。必要な条件だけを抽出し、まずは定価(250円)を基準に考えます。

2. 計算をラクにする暗記数値

SPIでは、以下の掛け算の結果を覚えておくと計算がスムーズになります。

  • 25 × 4 = 100
  • 125 × 8 = 1000
  • 15 × 4 = 60

今回の問題(250円の20%引き)でも、25 × 8 = 200 という計算が瞬時にできれば、10冊購入時の単価が 200円 であることがすぐ分かります。

3. 「5冊購入時」の単価を出す

問題文に「10冊購入は、5冊購入より1冊あたり20円安い」とあります。

  • 10冊の単価(200円) = 5冊の単価 - 20円
  • つまり、5冊の単価 = 220円 と導き出せます。

4. 筆算を使わない「分母100」のテクニック

「220円は250円の何%引きか」を出す際、まともに割り算をする必要はありません。

  1. 220/250 という分数を作る。
  2. 分母と分子を10で割って 22/25 にする。
  3. 分母を100にするために、上下に「4」を掛ける。
  4. 88/100 = 0.88 となり、これは「88%」を意味します。

100%から88%を引けば、答えは 12%引き となります。

まとめ

  • 25を見たら「4を掛けて100にする」工夫をする。
  • 分母を100に揃えることで、面倒な小数点の割り算(筆算)を回避する。

この視点を持つだけで、SPIの非言語問題のスピードは劇的に上がります。



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