SPI非言語「速さ・単位換算」問題解説動画

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テキストでも説明を記載しました→詳細



速さ・単位換算に関するSPIの典型的な問題。(1)のみテキストでも説明します。

【解説】

求めたい答えの単位が「分速m」なので、あらかじめ距離の単位を「km」から「m」に直しておきます。

1. 距離をメートル(m)に直す

1km = 1,000m です。

9km = 9×1,000 = 9,000m

2. 「道のり ÷ 時間」で速さを出す

速さを求める公式「速さ = 道のり ÷ 時間」に当てはめます。

9,000m÷ 15分= 600m/分

答え:分速 600m


単位変換のミスを防ぐ

最初に単位をチェック: 計算を始める前に、問題文の単位と、求められている答えの単位に印をつけさせる習慣をつけると、ケアレスミスが激減します。
時速への展開: もし「時速」を聞かれた場合は、分速600mを60倍して(1時間は60分なので)、36,000m/時 = 時速36km、と展開して教えると理解が深まります。


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