おはようございます。
新大阪の社会人/大学生向け個別指導塾‐SPI数学塾の吉田です。
過去の受講者さんが就活でどのような悩みを抱え、どう乗り切って行ったかを紹介いたします。
今回は「社会人の転職(鉄道運転士・車掌 志望)受講者の方の事例」です。
社会人の転職(鉄道運転士・車掌 志望)受講者事例
「中学〜高1レベルの数学・理科」の壁。憧れを現実にするための技術習得ケース
【相談内容】 鉄道会社での運転士や車掌を目指す試験では、SPIだけでなく、中学から高校1年レベルの数学・理科の筆記試験が課されることがあります。幼い頃からの夢を叶えたい一方で、大人になってからの「物理(速度・加速度)」や「関数」の解き直しは、一人では限界がありました。
【対策と結果】 鉄道試験特有の「速さ・時間・距離」「ダイヤグラム」の計算や、理科の基礎知識を重点的にフォロー。単なる公式の暗記ではなく、運転業務のシミュレーションに近い形でイメージできるよう指導しました。結果、人気の鉄道運転手の中途採用試験を突破されました。
【本人より】 「中1の教科書からやり直す勇気がありませんでしたが、先生が『必要なところだけ』を抜粋して教えてくれたおかげで、夢の切符を掴むことができました。」

SPI数学塾では、運営者である吉田がSPI受験の指導に当たります。
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さい。



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