こんにちは。大阪の社会人/大学生向け個別指導-SPI数学塾の吉田です。
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↓ニッスイ・マルハニチロ・ニチレイの採用状況データ
https://docs.google.com/presentation/d/1Wqa6w6Z_W_fm-0H3Dl1Oe3AtEB8lp8dgWOe6C6XKQgg/edit?usp=sharing
ニッスイ・マルハニチロ・ニチレイの採用状況Youtube動画URL
https://youtu.be/1LP7ZKtWjf4
求められる人材 SPI対策 面接の流れ
1. 各社の求められる人材:共通項は「食への情熱」と「やり抜く力」
大手3社に共通して求められるのは、単なる「食べることが好き」というレベルを超えた、食のインフラを支える責任感と、グローバルな視点です。
- ニッスイ: 海洋資源の持続可能性を重視しており、新しい価値を自ら創り出す「開拓者精神」が求められます。
- マルハニチロ: 統合を経て巨大なサプライチェーンを持つため、多様な関係者と協力して物事を進める「調整力」や「誠実さ」が重視されます。
- ニチレイ: 冷凍食品のパイオニアとして、変化するライフスタイルに合わせた「提案力」や、技術革新に挑む「粘り強さ」が評価される傾向にあります。
2. SPI対策:足切りのハードルは意外に高い
食品メーカーは例年、志願者数が非常に多いため、SPI(適性検査)は「足切り」として厳格に機能しています。
- 難易度: 偏差値55〜60程度(上位20〜30%以内)のスコアが安定して取れることが一つの目安です。
- 重点単元: 非言語(算数)では、利益計算や割合、推論、損益算など、メーカーの営業・管理部門で必須となる「数字のセンス・暗算力」を問う問題が頻出します。
- 注意点: ニッスイのように「デザイン思考テスト」を併用する場合や、ニチレイのように言語・非言語をしっかり見極める企業もあります。
3. 面接の流れと雰囲気:オーソドックスだが「深掘り」が鋭い
面接は概ね3〜4回行われ、段階が進むにつれて「なぜ他社ではなく、うちなのか?」という志望動機の解像度が問われます。
- ニッスイ: 1次面接はオンラインで穏やかな雰囲気ですが、2次・最終と進むにつれて、自分の考えの「一貫性」が厳しく見られます。
- マルハニチロ: キャリア採用(中途)では、これまでの実績に加えて「今後のキャリアプラン」が業界理解とリンクしているかが鍵となります。
- ニチレイ: 独自の「チャレンジシート」に沿った質問が多く、自分の言葉で主体的に動いた経験(ガクチカ)を語れるかがポイントです。

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