
こんにちは。大阪の看護予備校‐SPI数学塾の吉田です。
新大阪駅から徒歩5分の事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業、オンライン授業も可能。
看護受験の数学・英語・現代文・小論文・志望動機書の書き方・面接・SPI等の授業をしています。

だからこそ、受験する看護学校がどういう生徒を求めるかを知ることって非常に重要です。①20歳以下は合格させない場合もあるし、②30歳までなら受け入れられるとか、③40歳までOKだけど、職歴を重視するとか学校によって様々です。ただザックリと言えば、①は大学付属系、赤十字病院系、済生会系、労災病院系が多いです。③は精神科病院や高齢者施設系の看護学校で、介護士出身を求める場合が一般的です。②は医師会系や医療センター軽等ですね。


①~④の看護学校のテストの難易度は①>②>③>④となります。具体的には…①国数英の3教科でレベルは高め。学力重視。②国数英の3教科だが問題は易しめ。キャリアより人柄、積極性重視。③国数の2教科が多く問題は易しめ、医療介護のキャリア重視。男性受験が多い。年齢は30代が中心。④受験生向けセミナーで、過去問を使って対策授業を行われる場合が多く。このセミナーには参加する方が有利。対策授業の教材に準じた勉強をすれば、合格点に到達しやすい。


あと故郷の看護学校を受験する方も一定数おられます。
その看護学校を受験する場合は、必ず地元の病院で頑張り、地域に根付いた医療活動をしたいと伝えるべきです。
また、テストは地方になればなるほど、記述問題が多く、問題の癖があります。
数学や英語が必須になっている場合も多いです。
岡波看護専門学校 奈良市立看護専門学校
また、高齢者医療に携わるケースが多いので、その点の覚悟を聞かれることも多いです。
看護学校選びは自分の論理が入りがちですが、求めてる生徒が看護学校によりマチマチであるという現実があります。
そういう情報は予備校や塾でないと見つけにくいと思いますので、実際に通いながら、お尋ねされるのが良いかと思います。
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