おはようございます。
新大阪の社会人/大学生向け個別指導塾‐SPI数学塾の吉田です。
過去の受講者さんが就活でどのような悩みを抱え、どう乗り切って行ったかを紹介いたします。
今回は「関西学院大学(文系)受講者の方の事例」です。
関西学院大学(文系)
「記憶力」や「コミュニケーション力」には自信があるが、小学校の頃から算数・数学に苦手意識を持ち続けてきた方のケース
【相談内容】
内部進学で大学に入り、ゼミやサークル活動ではリーダーを務めるなど、面接やグループディスカッションには不安がありませんでした。しかし、就活準備でSPIの模試を受けた際、非言語(算数)の正答率が極めて低く、大手金融機関や人気企業の「足切り」ラインに全く届かないことが判明。解説本を読んでも「なぜその式になるのか」という一歩手前で躓いていました。
【対策と結果】
分数の計算や割合の概念など、算数の基礎の基礎から「文系専用の解法」で再構築しました。結果、わずか2ヶ月の対策で苦手意識を克服。第一志望の地銀に加え、大手メーカーの総合職からも内定を獲得されました。
【本人より】
「AIツールや動画講義では分からなかった『自分の癖』をSPI数学塾で指摘してもらい、霧が晴れたようでした。早い段階で対策をしたことで、自信を持って面接に臨めました。」

SPI数学塾では、運営者である吉田がSPI受験の指導に当たります。
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さい。



SPI数学塾は新大阪駅近くの事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅近くのカフェで大人・社会人・大学生の方のスケジュールに柔軟に対応して、出張授業を行います。


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