秒殺で解くSPI非言語 推論・正誤

SPI非言語大学生・専門学校生

こんにちは。大阪の看護予備校‐SPI数学塾吉田です。
新大阪駅から徒歩5分、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業オンライン授業も可能。
看護受験の数学英語現代文小論文志望動機書の書き方・面接SPI等の授業をしています。
SPI非言語の推論・正誤の授業動画をアップしました。
SPIの問題は1問1分~2分で解く必要があります。
ですから、解けるのはもちろん、速く解ける必要があります。
暗算は重要ですし、問題文の内容を瞬時に理解し、合理的解法(特殊算の解法等)で解く必要があります。
ぜひ、SPI数学塾で学んでいただき、実践力を身に着けてください。

【SPI対策】推論(正誤)は「ベン図」で1分以内に解く!

SPIの推論問題で「〇〇が正しければ、××も必ず正しい」という形式は、発言内容の**「条件の広さ(具体性)」**を整理するのがコツです。

1. 3人の発言を「具体性」で整理する

動画の例題では、3人の発言内容に以下の特徴があります。

  • 発言R(最も具体的):赤いボール2個、青いボール3個(色+数を限定)
  • 発言P(中くらい):赤いボールと青いボール(のみ限定)
  • 発言Q(最も広い):少なくとも2色(何色でも良いので範囲が広い)

2. ベン図で「包含関係」を可視化する

具体性が高い(条件が厳しい)ものほど、範囲は狭くなります。 この関係を図にすると、**「R ⊂ P ⊂ Q」**という入れ子構造になります。

  • 一番内側:R(赤2、青3)
  • 真ん中:P(赤、青)
  • 一番外側:Q(2色以上)

3. 「内側ならば、必ず外側」の法則

論理学のルールに基づき、**「内側の図が正しいなら、それを包んでいる外側の図も必ず正しい」**と言えます。

この図から導き出せる「必ず正しい推論」は以下の通りです。

  1. Rが正しければ、Pも必ず正しい
  2. Rが正しければ、Qも必ず正しい
  3. Pが正しければ、Qも必ず正しい

※逆に「外側が正しいからといって、内側も正しい」とは限りません。(例:2色以上あるからといって、必ずしも赤と青とは限らない)

まとめ

  • まずは発言を**「条件が厳しい順」**に並べる。
  • **「内側(厳しい条件)→ 外側(緩い条件)」**の矢印だけが「必ず正しい」と判断する。

この「入れ子構造」さえ書ければ、複雑な文章題も迷わず1分以内に完答できます。

SPI非言語看護受験社会人/大人学び直し大学受験高校生補習中高一貫

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