秒殺で解くSPI非言語 年齢算動画

SPI非言語大学生・専門学校生

こんにちは。大阪の看護予備校‐SPI数学塾吉田です。
新大阪駅から徒歩5分、大阪駅・梅田駅周辺等のカフェへの出張授業オンライン授業も可能。
看護受験の数学英語現代文小論文志望動機書の書き方・面接SPI等の授業をしています。
SPI非言語の授業動画をアップしました。今回は年齢算です。SPIの問題は1問1分~2分で解く必要があります。ですから、解けるのはもちろん、速く解ける必要があります。暗算は重要ですし、問題文の内容を瞬時に理解し、合理的解法で解く必要があります。ぜひ、当塾で学んでいただき、実践力を身に着けてください。

【SPI対策】年齢算は「線分図」で解く!方程式を使わない時短テクニック

SPIの非言語分野でよく出題される「年齢算」。 「x年後」とおいて方程式を立てるのが一般的ですが、実は線分図を使うと、計算ミスが減り、1分以内にスピーディに解くことができます。

動画でも解説した、年齢算のたった一つの鉄則。それは、 「二人の年齢の『差』は、何年経っても変わらない(不変)」 ということです。


例題1:父と息子の年齢(基本編)

【問題】現在、父は44歳、息子は12歳です。父の年齢が息子の年齢の3倍になるのは、今から何年後ですか?

線分図による解法

  1. 年齢差を出す 父(44歳)− 息子(12歳)= 32歳 この「32歳の差」は、何年後もずっと変わりません。
  2. 3倍の状態を線分図にする 父の年齢が息子の「3倍」になる瞬間を線分図に書くと、以下のようになります。
    • 息子:[ーー](1倍)
    • 父 :[ーー][ーー][ーー](3倍)
  3. 「差」に注目する 父と息子の「差」は、図の[ーー][ーー](2倍分)にあたります。 この2倍分が、先ほど出した年齢差の「32歳」と一致します。
  4. 計算する
    • 32歳 ÷ 2 = 16歳(これが「3倍になった時の息子の年齢」です)
  5. 何年後かを出す 息子が12歳から16歳になる時なので、 16 − 12 = 4年後(答え)

SPI非言語看護受験社会人/大人学び直し大学受験高校生補習中高一貫

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